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  • 2017.12.05 Tuesday
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インプラントについて

JUGEMテーマ:歯の健康

 

 

皆さんこんにちは!
歯科の情報をどんどん発信中!デンタルニュースです♪
歯科医院で耳にする難しい言葉やお話…こういうことだったんだ!
と知って頂ければ幸いです。
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 歯が抜けたらそこの部分だけなんとかならないかな?という人々の希望は今の時代に限らず大昔の人々も同じように考えていて、古いものでは、紀元2〜3世紀ごろの古代ローマ人の遺骨から鉄製のインプラントが埋め込まれていたり、7世紀ごろのマヤ文明の遺骨からは貝殻を使ったものまで見つかっています。

 それ以降、人々は色々な材料で同じようなことを試みます、例えば金、エメラルド、サファイアetc,、、、

だけどもやっぱり上手くはいかない、体は異物を排除しようとしますから、当然といえば当然なのです。

 

 しかし、1952年についにスウェーデンのブローネマルク博士が、チタンなら骨から排除されない、それどころか骨と結合することを発見します。

 そして、1965年から人に対する臨床試験が始まり、現在のデンタルインプラントにつながっていきます。

 

 現在のインプラントは、基本的には、骨に直接埋め込むフィクスチャー、噛み合わせる為の被せ物、そして、その2つの橋渡しとなるアバットメントという3つの部分から成り立っています。

 まずは、フィクスチャーを骨の中に埋め込み、骨と結合するのを待ち、しばらくして、骨としっかりくっついたら被せ物ものを作ってアバットメントとともにフィクスチャーに取り付けるというのが、一般的な流れです。

 原理だけみると、とても簡単そうにおもえますが、ただインプラントは異物として体から認識されないけれども、あくまで人工物であって、また、口の中というのは、細菌の宝庫みたいなものですから、しっかりとした歯磨きや、メインテナンスをしないで汚れていけば、ただの汚れた人工物に成り下がってしまい、体から異物として認識されて、ダメになってしまいかねません。

 もし、インプラント治療を受けたのなら、そこからが、治療の始まりくらいの気持ちで、大事に使ってあげて下さい。

 

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